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国名 オーストラリア (Australia)
正式国名 オーストラリア連邦 (Commonwealth of Australia)
首都

▼キャンベラ (Canberra)
二大都市・シドニーとメルボルンの駆け引きの結果、両都市間の内陸に計画的に建設された広大な公園の中に霞ヶ関官庁街+住宅展示場をあしらったような小奇麗な首都が創られました。景観を添えている3っの湖もすべて人造湖です。地名の由来は原住民・アボリジニさん達の言葉で『要所』『人の集まる場所』『女性の胸』などという意味だそうです。市が掲げるキャッチフレーズ(?)は『Heart of the nation』

この地に首都を建設することは1908年に決定され、1927年には連邦議会がメルボルンからキャンベラに移されました。シドニーから南南西に約300Kmほどの過疎地を国家が接収した首都特別地域内に『首都』としてのみ創られた平均海抜約650mの陸の孤島的人工都市です。

一番近い海岸線まで約200Km、山々に囲まれた内陸盆地高原に位置しています。各州を結ぶ幹線国道からもはるかに離れていて、袋小路・キャンベラに用のない車は通り抜けできないようになっています。外部の主要都市に通じるまともな道路は、無料ハイウエー(シドニー方面/幹線合流まで100Kmとメルボルン方面/幹線合流まで50Km)2本だけで、有事の際には簡単に陸路を閉鎖できるようになっているそうです(無料ハイウエーが開通すると、それまで使っていた旧国道をつぶして元の大自然に戻してしまうので、大きな事故や冠水があると代替道路がなくて最悪!、、、日本とは考え方が違います)。

国会議事堂、各省庁の本部、国立図書館、オーストラリア国立美術館、オーストラリア国立博物館、最高裁判所、オーストラリア戦争記念館など数々の国の施設があるだけで、一般的な産業は皆無に等しい都市です。居住者の約80%近くが公務員とその家族達で国際空港もありません。カジノ・ハードコアポルノ・売春・マリファナ個人栽培/使用などが合法化されている不思議な首都ですが、地元民のほとんどが無関心で、あまり悪影響はありません。

キャンベラが州都となっている首都特別地域(ACT)は神奈川県と同じぐらいの面積でメリハリのきいた春夏秋冬があります。およそ31万人のACT総人口のうち30万人以上がキャンベラ市内に集結しています。

面積 と気候

▼総面積:約769万平方キロメートル(日本の21倍+)
国土の大半、およそ70パーセントは不毛か、またはそれに近い土地で、中央の大部分は人が定住するには向いていません。大陸の3分の1以上は降水量が少なく、事実上、砂漠になっています。オーストラリアには、沿岸近くに水量が豊富で肥沃な地域があり、そのあたりに(各州都と周辺地域)に人口の大半が住んでいます。

北端部の湿潤な熱帯性気候から、中西部および東部沿岸の温暖な気候、そして南岸とタスマニアの冷涼な気候まで、オーストラリアの気候は様々です。オーストラリアの過去の最高気温は、北東内陸部のクロンカリーで、1889年に記録された摂氏53度、最低気温は、首都・キャンベラ近郊コジアスコ山に近いシャーロット・パスで、1994年に摂氏零下23度を記録しています。

総人口と分布

▼総人口:約1900万人
 州別人口と州都周辺の人口 (オーストラリア統計局資料 2000年)

  • ニューサウスウエールズ(NSW)州:640万人(シドニー地域408万人)
  • ビクトリア(VIC)州:470万人(メルボルン地域346万人)
  • クイーンズランド(QLD)州:350万人(ブリスベン地域162万人)
  • 南オーストラリア(SA)州:150万人(アデレード地域110万人)
  • 西オーストラリア(WA)州:185万人(パース地域138万人)
  • タスマニア(TA)州:47万人(ホバート地域19万人)
  • 北部特別地域(NT):19万人(ダーウイン地域9万人)
  • 首都特別地域(ACT)31万人(キャンベラ地域30万人)
言語 英語(豪語)
度量衡 メートル法
通貨単位とレート

オーストラリアドル (Australian Doller:A$)
ドル以下の単位はセント(Australian Cent:A¢)

紙幣 $5、$10、$20、$50、$100
紙製でなく合成樹脂シート製の世界でも珍しいタイプの『紙幣』です。
硬貨 5A¢、10A¢、20A¢、50A¢、A$1、A$2
50A¢とA$1コインには各種の記念硬貨が一般的に流通しています。
クレジットカード VISA・MASTERはVK全土で一般的に通用しますのでオススメ。
AMEXとDINERSは高級店と旅行客が多い業種はほとんどOK。
JCBは日本人観光客の多い地域・業種で結構使える場合があります。
トラベラーズチェック 土産物屋さんやホテルなど、海外からの旅行者に慣れている業種なら問題は少ないですが、特に大都市を離れた地方など受け取りを拒否される場合があります。使用予定先が判っている場合は、あらかじめ確かめておくか、当面必要な金額だけ銀行などで現金に両替しておくことをお勧めします。オーストラリアドル建でない場合、同じ日時でも、金融機関や個々のビジネスによって交換レートが違う場合も多いです。
税込平均年収 ▼2000年国勢調査データ(オーストラリア政府統計局発表)

成人個人:A$342(週)/A$17.784(年)
1世帯あたり:A$760(週)/A$39.520(年)

※四半世紀以上前には対円交換レートが1A$=\400とかの今では信じられないような値が存在しました。現在では円高貧乏を嘆いているオーストラリア人達が、当時は日本国内の高級ホテルに宿泊し、『日本は何でも安くていい国だ!』を連発していた時代でもありました。ですから、最近の円高日本人のほとんどは『数値上』かなりの『お金持』となります。

『月給100万円がこんなに簡単にもらえる国があったとは・・・!』
1980年の初旬(A$1=\290時代)にオーストラリアへやってきた、JAサラリーマン落ちこぼれ・ARAがこの国に住みつくにあたっての大きな理由(円高島流し状態の今となっては大誤算)でもありました(笑)。
時差 ▼3つの標準時間帯
東海岸各州(ニュー・サウス・ウエールズ州、オーストラリア連邦首都特別区、ビクトリア州、タスマニア州、クイーンズランド州)はJSTプラス1時間、中央部(南オーストラリア州、ノーザン・テリトリー)はJSTプラス30分、西部(西オーストラリア州)はJSTマイナス1時間です。

▼夏時間(Day Light Saving Time)
夏期には州によってサマータイム(ディライト・セービング)を実施する州とそうでない州があり、またその時期も州によって異なる場合がありますので慣れないうちはちょっとややこしいです。

※:通常、ニュー・サウス・ウエールズ州、オーストラリア連邦首都特別区、ビクトリア州、南オーストラリア州は10月最終日曜から3月最終日曜まで、タスマニア州は10月第一日曜から3月最終日曜日が夏時間となっています。この期間中は、さらにJSTプラス2時間(1時間追加)となりますとなりますので国内でも広域移動中はお手持ちの時計確認をお忘れなく!
電話番号国番号 ▼オーストラリア=61
日本からは:
キャリア別国際電話番号(001/0041/0061/0078)+61(オーストラリアの国番号)+最初の'0'をとった市外局番+市内局番+加入者番号

日本へは:
0011(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番の最初の'0'を外した市外局番+市内局番+加入者番号
緊急電話番号 警察・消防・救急車:000(トリプルゼロ)
公衆網電話 一般の有線電話は 市内通話時間制限無しの通話回数課金です。市内通話扱いのインターネットのダイアルアップ接続や電話/ファックスは1回あたり約40A¢。ホテル内線電話の外線接続課金は、それぞれのホテルによって違う場合も多いですから、気になる方はフロントで尋ねられるといいでしょう。コンビニなどで手に入るテレフォンカードも公衆電話からの国際/市外通話などに重宝します。大都市の主要空港などには、各種クレジットカードで使用できる公衆電話も設置されています

携帯電話は日本と同様、キャリアによってサービスエリア・プラン・課金方式などが複雑かつ多種多様ですから使用目的を良く考えて選ぶ必要があります。プリペイド使い捨てや短期間レンタルの携帯電話も一般的です。一部の国際空港ではレンタル携帯電話のカウンターがありますから海外からの旅行者にも便利。

※:多くの州や地域で、自動車運転中にハンズフリー以外の携帯電話使用しているのを警察官に見つかると罰金を取られますのでご注意ください。
※:コードレス電話機の外国からの持ち込みは禁止されています。
インターネット事情 【こちら】をご参照ください
郵便

▼最新郵便料金を知るには
カテゴリー・重量別でオーストラリア国内・国外向け郵便料金をウエブサイト上で計算できる以下のサービスをご利用ください。
【オーストラリア郵便局:各種料金計算システム】

※:郵便料金は突然変更されます。2002年に、日本宛の普通の封書(エアーメール50gまで)はA$1.00に値上げされていますのでご注意ください。

▼EMS(国際宅配便)郵便物の追跡調査
『ちゃんと届いたかなぁ?、どこまで行ったかなぁ?』。日本でもお馴染みのEMS便の行方がオンライン追跡できます。EMSラベル控えの右上にある13桁のEMS番号を正確にタイプするだけで、『現在の状況』が表示されます。
【オーストラリアの郵便局:EMS便の追跡】
【日本の郵便局:EMS便の追跡】

▼オーストラリア郵便番号検索
日本と違って漢字を使用しないオーストラリアでは、読みも表記も全く同じ地名や町名(ストリート名)が非常に多く存在します。きちんと郵便番号を書いておけば、苦手な英語宛先が少々間違っていても集配局で素早く行き先地域の仕分けをしてもらえますので郵便物が早く確実に宛先に到着します。
【オーストラリア全土の郵便番号検索】

自動車の運転 ▼国際免許証
観光旅行などの短期滞在では日本の国際運転免許証が通用しますが、各州で日本と似通った違反減点制(+違反履歴による色別免許証)が導入され始めてからは、制度の公平運用を目的として、例えば6ヶ月以上の長期滞在者に現地免許証の取得を要求している州がほとんどです。生意気な態度をとらなければ見逃してくれる警察官も多いですが、長期滞在の査証を所持しながら国際免許証のままで永く運転を続けていると、状況によっては反則金適用外の事故や違反で運悪く裁判所に送られた場合や、事故などの保険請求時に泣きをみることもありますのでこの点に注意されて損はありません。

▼現地免許取得方法
最近は、シドニーをはじめとするほとんどの地域で、以前は可能だった日本の運転免許証の無試験書き換えが不可能になりました。ほとんどの日本人ドライバーの場合、学科と実技の試験に合格する必要があります。

学科試験の参考書は各州の試験場で手に入ります(州によって細かい規則・内容が違います/有料もしくは無料)。日本のようなコース付教習所がありませんので、まったく運転が出来ない人でも学科試験に合格したときにもらえる『練習者マーク』を車の前後に表示してのいきなり路上練習になります。

ほとんどの地域では、練習車マークの適切表示に加えて運転歴3年以上の普通のドライバーか、練習車に乗って指定場所まで迎えにきてくれるドライビングスクールの先生に同乗・指導してもらうのが条件で、練習用に改造された特別仕様車を使う必要はありません。

通勤・通学の足代わりにドライビングスクールを利用した一石二鳥方式も人気があります。運転練習をしても、しなくても『実地試験に受かればOK!』の気楽な世界ですから、運転そのものに自信のある方は学科だけの勉強でチャレンジしてみてください。

▼交通ルール
車は日本と同じ左側通行です。道路標識のデザインと基本的交通ルールは日本と似ているのでまず問題はありませんが、山岳地帯のくねくね道や田舎の未舗装道路などですら地元住民の利便を優先して最高速度が100Km/hに設定されている場合も往々です。市街地以外の一般田舎道では、法定制限速度が高く設定されていても自分の運転能力に見合ったスピードで走行しないと命が危ないです。

連休期間中にスピード違反で捕まると反則金の額や減点が通常の『2倍』になるなど、 州によっては仰天するような珍規則(?)もあります。追尾捕捉に限っていないので、パトカーや白バイとすれ違っただけでスピード違反でつかまる場合もあります。日本では人気のあるレーダー信号探知機は、車に取り付けているのを見つかっただけで没収→多額の罰金をとられる州が多いですから要注意。

日本のオービス的無人取締りは、速度違反以外にも、信号無視捕捉カメラとかで捕まってしまうドライバーも多いです。駐車違反などの反則金を払わなかった場合、『運転者が特定できない』などととぼけたことを言っていると『車両保有者の責任放棄』を理由に違反した車の車検登録そのものが取り消されてしまう州もあります。

▼州によって道路交通法や反則金・罰金が微妙に違います。
全国的にシートベルト着用が義務付けられていて、多くの地域では後席乗員でもシートベルトをしていないのを警察官に見つかると罰金を取られます。交差点の赤信号左折可、ロータリー進入時の優先順位、右左折時の優先順位、車線合流時のマナー(シドニーなどでは、意地悪して車間を詰めたりすると罰金)などが、不慣れな日本人ドライバーにとって要注意点となります。

踏切一時停止は、停止を求める信号や標識が設置されていない限り必要ありません(というか、日本での習慣でうっかり完全一時停止でもしようものなら『まさか止まるわけない!』と信じている後続車に追突される危険が・・・)。
豪州ワイン ▼欧州移民とともにやってきたブドウ栽培とワイン醸造技術
ヨーロッパからの自由移民達が入植してくるようになって、オーストラリア各地でワインの醸造が盛んになりました。今では種類・コストパフォーマンス共に世界水準に引けをとらない立派なワイン業界に成長、豪州ワインはその品質を認められて日本はもちろん世界各国に輸出されています。

管理人・ARAは『Australian Wine Society of Japan』からの依頼で以下にご紹介するVKワイン愛好家達向けのウエブサイトを数年前に創ったのですが、その時以来、オーストラリアのワイン事情についてずいぶん詳しくなってしまいました(それまでは、何も考えずに飲んで騒いでいただけ=笑)。

主宰者のSさん(当時:日系企業シドニー駐在員)が次の任地へ転勤後に超多忙になってしまわれたのでここしばらくの間アップデートがありませんが、一般公開されている各ページだけでも読み応えは十分です。無料会員専用エリアも含めて、ワイン好きの方には一読の価値あり!

【オーストラリアン・ワインについてのすごいウンチクサイトはこちら】
国の花 アカシア科ワトル(オーストラリア産}
豪州名: Golden Wattle
学名: Acacia pycnantha

▼大流行の花粉症
国の花として奉っているのは結構なことですが、この花粉が飛び交う季節に大流行する花粉症の原因となっています。花粉症(Pollinosis)は一般的にヘイフィーバー(hay fever)と呼ばれていて風邪の諸症状と似通っていますので多くの日本人訪問者達は勘違いして気がつくのに時間がかかるようです。

お医者さんに行かなくても巷の薬局で花粉症の薬は手に入りますがかなり強力です。服用すると非常に眠くなったりだるくなったりするので服用時は車の運転や危険な作業などは控えてください。
国の色 グリーン(緑色)&ゴールド(金色)
国の宝石 オパール
豪州名: Opal(オパールではなく、「オープル」的な発音をします)
国歌 MIDI/WAVプレーヤーがONの方は【こちら】でお聴きください。
ACライン電圧 単相235V〜245V/50〜60Hz(一般家庭用)
コンセント形状は左図の通り。公称規格240V/50Hzですが、地域や季節・時間帯による電力消費状況によって小幅で変動します。下側の垂直端子部分は安全用のアースラインになっています。 差込プラグの形状が上部のハの字部分だけで垂直のアース部分が省略されている家電製品も多いですが、豪州家電製品規格をクリアしている製品でしたらアース端子省略による危険性をは気にすることはなさそうです。日本の一般的ACプラグをペンチなどで『ハの字』に曲げれば問題なくフィットする端子間隔です。

VIDEO(TV)規格

PAL/BG(NTSCではありません)、VHFチャンネルは0からスタートします。 

FM放送 88.00MHz〜108MHz
AM放送 日本と同じ

■オーストラリアの祝日(Public Holiday)
オーストラリアの公的祝日(Public Holiday)はだいたい以下の通りです。各地域による季節感や各州個別の意向・方針などの違いによって全国統一されていない祝日も多いのでご注意ください。

日本では、年末年始連休やゴールデンウイーク連休だからと言って、オーストラリアも同じとは限りません。お友達のVK局を訪問されたり、ビジネス目的で短期間訪問される皆さんのご参考にと掲載いたしました。全国統一の祝日が少ないのは、パートタイム労働者以外は個人や職種それぞれのスケジュールに合わせて毎年・2週間〜4週間の連続有給休暇や10年間勤務のご褒美とも言える6ヶ月間の連続有給休暇(休暇を取らずにお金に替えてもらうことも可能)などの勤労者厚生福祉制度が大昔からが充実しているオーストラリアのお国事情によるものです。

アマチュア局免許申請を取り扱っているACAの窓口も、土曜日・日曜日に加えて以下に列記されている祝日は開いていない場合が多いですから短期間滞在でACA窓口申請を予定される皆さんは特にご注意ください。
  • 1月1日
    新年 New Year's Day
  • 1月26日:
    オーストラリア・デー Australia Day
  • 3月第1月曜日
    勤労感謝の日Labour Day(西オーストラリア州)
    8時間労働の日Eight-Hour Day(タスマニア州)、
  • 3月第2月曜日:
    勤労感謝の日Labour Day(ビクトリア州)
    キャンベラ・デーCanberra Day(オーストラリア連邦首都特別区)
  • 3〜4月の春分後の最初の満月の後の日曜日:
    イースター(Easter)。 直前の金曜日が『グッドフライデー』、月曜日が『イースター・マンデー』で金曜日〜月曜日の連続4連休となります。
  • 4月25日:
    アンザック・デー Anzac Day
  • 5月第1月曜日:
    勤労感謝の日 Labour Day(クイーンズランド州)
    メーデーMay Day(ノーザン・テリトリー)
  • 6月第2月曜日
    女王誕生日 Queen's Birthday(西オーストラリア州を除く)
  • 8月第1月曜日:
    バンク・ホリデー Bank Holiday(ニュー・サウス・ウエールズ州)
  • 9月最終月曜日:
    女王誕生日(西オーストラリア州)
  • 10月第1月曜日:
    勤労感謝の日 Labour Day(ニュー・サウス・ウエールズ州、オーストラリア首都特別区)
  • 10月第2月曜日
    勤労感謝の日 Labour day(南オーストラリア州)
  • 11月第1火曜日:
    メルボルン・カップ・デー Melbourne Cup Day(ビクトリア州のメルボルンとその近郊)
  • 12月25日:
    クリスマス・デーChristmas Day
  • 12月26日:
    ボクシング・デー(南オーストラリア州を除く)
  • 12月28日:
    プロクラメーション・デー Proclamation day(南オーストラリア州)