| ▼これがVKの合法CB局(Richardさん局)です!▼ |
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日本製品も活躍しているシャックの様子
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HF・5エレ/UHF・13エレx2、アンテナはすべて自作
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<無法地帯>でありながら、あんまりトラブルも起きずに皆さん結構仲良くやっています。<私をスキーに連れてって>的な通信だけが目的の人たちはCB制度を存分に活用していますし、登山家やレジャー&アウトドアスポーツ目的の海上や上空でのちょっとした連絡手段としても重宝されています。
大陸横断ハイウエーを疾走するトラックには、Eスポ交信が可能なHF帯のCB無線機が必需品で主に#8チャンネルがトラック野郎達のコールチャンネルになっています。長距離トラックの業務通信用には希望する各社ごとにHF帯チャンネル複数が割り当てられていて、本社や同僚との長距離無線通信が可能になっています。一般乗用車のドライバー達も、人里離れたハイウエー上で故障したり事故に遭った場合にCB無線を通じて長距離トラックに助けられることがザラ。ハイウエーのパーキングエリアにあるガソリンスタンドでも、折れた場合のスペア用としてHF/CB用のヘリカルホイップアンテナを売っている位に定着しています。
もちろん、無法地帯ならではのオーバーパワー局や妨害電波出没はザラで、ときどき私設取締隊が出動したり良識派CBerが嘆いていたり・・・、ここらあたりは<日本のCB無線界>よりも、皆さんが良く話題にされている<日本のアマチュア無線界>一部と似たような現状がなんとも面白い。違うのは、イタズラ妨害局のほとんどがティーンエイジャーの青少年局ってこと。
なんとなく無法地帯の住人であることが嫌になってきた人、地球規模で胸を張れる自分だけのコールサインが欲しいヒト、世界中に友人を作りたいヒト、もっと色々なバンドやモードでCONDXの波に乗ってコミュニケーションを思う存分に楽しみたい人、送信機を自由に自作してすぐに運用実験ができるVKアマチュア制度を利用して無線関連技術をもっと深く極めたい多くの無線オタク達・・・などがCB開局をきっかけにして真のアマチュア無線家への道を目指しています。
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※ちなみに、VKのアマチュア無線連盟の地方支部が毎月開催する月例会は会員・非会員を問わずに誰でも気軽に参加OKのオープン制度で賑わっています。
『VKのアマチュア無線連盟は会員だけのためでなく、VKアマチュアすべてのために存在する』という創立以来の確固たるポリシーが基本なのだそうです。
ボランティア講師達によってオーストラリア各地で開催されているアマチュア資格を取得するための講習会はほとんどが無料。だれでも視聴可能なUHFチャンネル37での送信を特別に許可されているアマチュアTVクラブ局でも一般市民向けにハム資格取得講習プログラムを順を追って定期発信(政府黙認目的外通信?!)しています。
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■文化・法律・習慣そのものや官僚/お役所(Public
Servant/Public Service)に対する一般市民の気持、法律や制度についての考え方がずいぶん違う<他国の制度>を<日本の制度>と比較して『どちらがいいとか悪いとか』の議論をするつもりもありませんし、日本国内の一部の皆さんが常日頃からご指摘されておられるような『オーストラリア自慢話』をJARAメンバーや私個人が得意になって独演しているつもりもありません。なにごとも皆さん個人の価値判断がすべてです。ここでは外国での現状を皆さんのご参考のために報告させていただいているだけでそれ以外の他意は全くありません。どうか誤解なきようにお願い致します。(de
VK1ARA)
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