| ■おめでとう!、オーストラリアのアマチュア無線連盟・WIAは今年で創立100周年 | ||
残念ながら会場内/周辺でお会いすることはできませんでしたが、日本国内のアマチュア無線界からは遠藤さん(JE1MUI)、小室さん(JA1KAB)、小林さん(JA0AD)がRegion3/JARL関係者としておいでになられていらしたということでした。 (←左写真マウスオーバーで特設局の一つがご覧になれます) 初夏の日本から遠路はるばるお越しいただいたのに薄暗くてどんよりの曇り空&雨模様週末。せっかくですから、晩秋〜初冬の山里・キャンベラならではの「紅葉の向こうは電離層まで抜けるような蒼空、天の川がのたうつ乾いた星空」を堪能していただきたかったです。 |
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| オーストラリア国内から参加の日本人ハムは、日系アマチュア無線機メーカー代表として出席された青木さん/VK3NON(Icom Australia)、福島さん/VK3BZX(Vertex Standard Australia) | ||
| VK100WIA | ||
VK100WIAは、2010年5月中旬から10月一杯まで、オーストラリア各地を回りもちでWIA地方支部や協賛クラブ のメンバーによってHF〜V/UHFまでの各モードで、ほとんど毎日運用される予定です。 (右写真マウスオーバーでQSLカードをご覧ください→) |
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| ARISS | ||
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ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)スクールコンタクトも実演されました。 校長先生のCarl PalmerさんがVK1TP/VK2TPのコールサインを所持する最上級資格ハム、幼稚園から高校まで1000人以上の児童/生徒を擁するTrinity Christian School から選抜された12人の生徒さんたちそれぞれがあらかじめ質問を用意して参加。 ON4ISS(ベルギーの地上局)との国際フォーンパッチを介したOR4ISS(KF5DBF/国際宇宙ステーション)からWIA創立100周年への祝辞に続く質疑応答交信が了解度5! 国際宇宙ステーションに滞在するOR4ISS/KF5DBF:女性宇宙飛行士Tracyさんとキャンベラの学生達の質疑応答交信に興味をお持ちの方は、Playボタンを押して左上の録音をお聴きください。 |
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| 参加者へのお土産として2010年コールブック(印刷VerとCD-ROMの2種類)他も配布されました。 | ||
| WIA Centenary Award | ||
![]() ▲WIA100周年記念アワード:【ルール、申請方法などはこちら/PDF】 |
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| WIA沿革 | ||
1910年3月11日、シドニーの有志達によって"the Institute of Wireless Telegraphy of Australia"が旗揚げされました。『これからの無線通信技術開拓は電信モードに限らない』という趣旨で、設立されてまもなく、組織名から"Telegraphy"を外して"the Wireless Institute of Australia"に変更された経緯が語り継がれています。
この二つの組織は、すぐに連携して"the Wireless Institute of Australia, Victorian Division"、"the Wireless Institute of Australia, New South Wales Division"と名乗るようになり、豪州全土の州や地域へとアマチュア無線とWIAの輪が広がり続けて100年・・・現在に至っています。 |
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| de VK1ARA (01/June/2010) | ||
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