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Central Coast Field Day
2002の駐車場で無線機満載のモービル局を発見。いったい誰の持ち物かと思って周囲をウロウロしていたら、な・な、なんとJARAメンバー:VK3BZX/福島清さんの新モービルだそう・・・。さすが、無線通信機業界に長く身を置くOMさんにふさわしい隅々まで気を配った素晴らしいセッティングに度肝を抜かれました。熱心なモービル各局へのご参考にここで初お披露目させていただきます |
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| (↑)アマチュア用無線機はIC-706MKUGとIC-2800Hを操作しやすいダッシュボード上に配置。オーバーヘッドコンソールにはHFゼネカバTRX(125W)Barrett
950とアマチュア無線にも応用ができそうなハイテク最新機能を備えた業務用UHF/FM45W機IC-F410Sが整然と配置されている |
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| (↑)バッテリーは右側がオリジナル(80A/h)、左側が無線機用に増設した(120A/h)で電源対策も万全・・・じっくり眺めても『増設バッテリー』とは思えないメーカー仕様的フィッティング技に敬服 |
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(←)メインユニットはすべてまとめて後部座席の裏側に整然と取り付けられている。各種ノイズフィルターやアイソレーター経由で無線機専用に増設した120A/hバッテリーに直結のケーブルも極太。接点に金メッキを施したヒューズホルダーが燦然ときらめいていた
HF用アンテナはBarrett 910(1.6MHz〜30MHz連続オートチューン)+専用ステンレスホイップとICOMのAH-4の二本立てでそれぞれのHF機に給電している。
『飛び重視』vs『盗難防止+見栄え』の、アマチュアらしい大きな葛藤を経てAH-4の収納場所をスペアタイア内側に決めたとのこと。
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がっちりと取り付けられたアンテナ基台兼用の頑丈な樹脂製カバーに包まれたオートチューニングユニットを持つBarrett 910オートチューニングユニットのアイデアはアマチュア用モービルアンテナメーカーもぜひ取り入れて欲しいことの一つ(→)
例え10mWでも輻射パワーを多く絞り出したいモービル局にとって、トランク内にこのタイプのATUを格納したりすることになかなか納得がいきません。HF用の長くて丈夫なステンレスエレメントを、オーストラリアの過酷な使用環境下で支える基台兼用として作られたBarrett
910は、なかなかのグッドデザインと言えます。二台の100WHF機が同じバンドで同時送受信しないように自動で作動する安全装置が取り付けられているのも手が込んでいました。 |
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