■日本と比較してバンド幅は広いですが、使用区分は結構こまかいです。
※2011年1月27日現在の最新バンドプランは【こちら】ですのでご参照ください。
※最新版レピータリスト(PDF)の著作権はVK無線連盟・WIAに属しますのでご了承ください)
周波数 使用目的
420.00 - 430.00 パース市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
420.00 - 420.75 メルボルン市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
420 - 430

430MHz以下を使用できるのは最上級資格局のみ(Advanced Class)

420 - 450 アマチュアは二次業務ユーザー
435 - 438 アマチュア衛星通信
420.025 - 422.975 高速デジタルリンク (※6 )
421.25 - 421.75 シドニー市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
421.25 - 424.75 メルボルン市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
421.83125 - 421.99375 VK1/VK2エリア内のアマチュア局は使用できなくなりました
423.000 - 425.000 ALL MODES
425.25625 - 425.59375 VK1/VK2エリア内のアマチュア局は使用できなくなりました
425.25 - 430.00 メルボルン市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
425.000 - 431.950 ATVチャンネル1 (※7)
426.250 ビデオキャリア用周波数
428.25 - 428.75 シドニー市内・近郊のアマチュア局は使用できなくなりました
428.83125 - 428.99375 VK1/VK2エリア内のアマチュア局は使用できなくなりました
431.750 TV音声キャリア用周波数
431.950 - 433.000 狭帯域モード (※1)
431.950 - 432.050 EME専用周波数
432.050 - 432.100 地上波によるl CW / FSK
432.050 CW呼出チャンネル
432.075 RTTY (FSK)呼出チャンネル
432.100 - 432.400 地上波によるCW / SSB
432.100 呼出チャンネル:第一
432.200 呼出チャンネル:第二
432.240 - 432.300 ニュージーランドビーコン周波数
432.300 SSBラグチュー用スポット
432.400 - 432.600 ビーコン (※2)
432.600 - 433.000 直線増幅型レピーター/実験中
433.025 - 434.975 FMシンプレックス&レピーター(※4・5)
433.025 - 433.725 レピーター入力周波数
433.750 - 434.250 FMシンプレックス
433.750 RTTY (AFSK)
433.775 SSTV / Fax (AFSK)
433.800 WICN非常通信(&訓練)用周波数
434.050 - 434.250 Packet Radio
434.275 - 434.975 レピーター入力周波数
435.000 - 438.000 アマチュア衛星通信 (※3)
438.025 - 439.975 FMシンプレックス&レピーター(※4・5)
438.025 - 438.725 レピーター出力周波数
438.025 - 438.725 FMシンプレックス
438.750 - 439.250 FMシンプレックス
438.800 WICN非常通信(&訓練)用周波数
438.850 ARDF
439.000 FM呼出チャンネル
439.050 - 439.075 パケット通信
439.200 - 439.250 パケット通信
439.275 - 439.975 レピーター出力周波数
440.025 - 442.975 高速デジタルリンク(※6)
443.000 - 450.000 ATVチャンネル2(VSB) (※7)
444.250 ビデオキャリア用周波数
449.750 TV音声キャリア用周波数
 
 
※1:
ここで運用可能なモードはCW・FSK・SSBのみ、弱い信号(QRP)が最優先されます。
呼出周波数で通信の設定が完了したら他のスポットへ動くこと。
EME用の帯域では、地上波による交信をしないで下さい。
SSBでのローカルQSOは432.300MHz以上を推奨します。
直線増幅型レピーター周波数は、近日中の実用化に向けて実験運用が行われています。
 
※2:
無人ビーコン用周波数は各コールエリアによって割り当てられています。混信を避けるためにガイドラインに従って設置してください。ビーコンチャンネルの周波数ステップは2KHzです。ビーコン用周波数に重ねて通常の交信をしないで下さい。
 
※3:
衛星通信用の周波数帯域で地上波による交信をしないで下さい。
 
※4:
周波数ステップは混みあう地域では12.5KHz、それ以外は25KHzです。特別な目的のために確保されているチャンネルは他の通信に使用しないで下さい。
 
※5:
70cmFMレピーターの周波数ステップは25KHz、オフセット周波数は±5MHzです。
運用されていないレピーター出力側周波数はシンプレックスで使用しても構いませんが、レピーター入力側周波数でのシンプレックス運用は止めて下さい。
■以下の周波数は、WICENの非常通信(&訓練)用レピーター周波数として確保されています。
438.275MHz、438.625MHz、 439.925MHz、439.975MHz
■以下の周波数は、パケット通信の転送用に確保されています。
439.500MHz、 439.525MHz、 439.550MHz
 
※6:
高速データ通信の中継には421MHz〜422、441MHz 〜442MHzの使用を推奨します。
 
※7:
アマチュアTV用のインバンドレピーターは入力426MHz、出力444MHzを使用してください。この周波数でのシンプレックスTV運用もOKです。他の同一バンドユーザーに混信等を与えないようにVSBで送信してください。