■日本国内とは少々違うかもしれませんが、豪に入りては豪に従え・・・
※2011年1月27日現在の最新バンドプランは【こちら】ですのでご参照ください。
※最新版レピータリスト(PDF)の著作権はVK無線連盟・WIAに属しますのでご了承ください)
周波数 使用目的
1800 - 1825 アマチュア一次業務割当
1825 - 1875 アマチュア二次業務割当
1800 - 1875 CW
1810 - 1815 FSK&Digital (※1 )
1815 - 1875 AM/SNBFM/SSB/SSTV
1820 - 1840 DX交信優先帯域
 
周波数 使用目的
3500 - 3700 CW
3525 - 3625 ノビスバンド
3535 - 3620 AM/SNBFM/SSB/SSTV
3600 WICN非常通信(&訓練)用周波数
3620 - 3640 FSK&Digital (※1)
3640 - 3700 AM/SNBFM/SSB/SSTV
 
周波数 使用目的
3776 - 3800 DX交信優先帯域 (アマチュア二次業務割当)
※ご注意:
特にLSB運用の際に、側波帯が3776KHzからはみ出さないようにしてください。
 
周波数 使用目的
7000 - 7100 アマチュア一次業務割当
7100 - 7300 アマチュア二次業務割当
7000 - 7300 CW
7030 - 7040 FSK&Digital (※1)
7040 - 7300 AM/SNBFM/SSB/SSTV
7075 WICN非常通信(&訓練)用周波数
 
周波数 使用目的
10.100 - 10.150 アマチュア二次業務割当
10.100 - 10.150 CW
10.115 - 10.140 AM/SNBFM/SSB/SSTV
10.115 WICN非常通信(&訓練)用周波数
10.140 - 10.150 FSK&Digital (※1)
 
周波数 使用目的
14.000 - 14.350 アマチュア一次業務割当
14.000 - 14.350 CW
14.070 - 14.112 FSK&Digital (※1)
14.070 - 14.080 Amtor
14.080 - 14.095 RTTY
14.095 - 14.112 Packet Radio
14.100 +/- 500 Hz IBP ビーコン用周波数(※2)
14.112 - 14.350 AM/SNBFM/SSB/SSTV
14.125 WICN非常通信(&訓練)用周波数
14.230 SSTV 呼出周波数
14.250 FAX 呼出周波数
 
周波数 使用目的
18.068 - 18.168 アマチュア一次業務割当
18.068 - 18.168 CW
18.100 - 18.110 FSK&Digital (※1)
18.110 IBP ビーコン用周波数(※2)
18.110 - 18.168 AM/SNBFM/SSB/SSTV
18.150 WICN非常通信(&訓練)用周波数
 
周波数 使用目的
21.000 - 21.450 アマチュア一次業務割当
21.000 - 21.450 CW
21.070 - 21.125 FSK&Digital (※1)
21.125 - 21.300 ノビスバンド
21.150 - 21.450 AM/SNBFM/SSB/SSTV
21.150 +/- 500 Hz IBP ビーコン用周波数 (※2)
21.190 WICN非常通信(&訓練)用周波数
21.340 +/- 5 kHz SSTV 呼出周波数
 
周波数 使用目的
24.890 - 24.990 アマチュア一次業務割当
24.890 - 24.990 CW
24.920 - 24.930 FSK&Digital (※1)
24.930 IBP ビーコン用周波数 (※2)
24.930 - 24.990 AM/SNBFM/SSB/SSTV
24.950 WICN非常通信(&訓練)用周波数
 
周波数 使用目的
28.000 - 29.700 アマチュア一次業務割当
28.000 - 28.200 占有帯域幅が1.12KHz未満の各モード
28.000 - 28.050 CW専用
28.100 - 28.600 ノビスバンド
28.050 - 28.150 FSK&Digital (※1)
28.150 - 28.200 CW専用
28.190 - 28.200 IBP ビーコン用周波数(※2)
28.200 - 29.100 GENERAL CW / PHONE
28.200 - 28.300 連続送信ビーコン(※2)
28.300 - 29.100 AM/SNBFM/SSB/SSTV
28.450 WICN非常通信(&訓練)用周波数
28.680 +/- 5 kHz SSTV 呼出周波数
28.885 6mDX情報連絡用周波数
29.110 - 29.290 FM シンプレックスチャンネル(※4)
29.120 音声デジピータ用推奨周波数
29.200 FM国内呼出周波数
29.250 パケット通信用推奨周波数
29.300 - 29.510 アマチュア衛星通信用帯域 (※3)
29.510 - 29.700 FMレピータ-とシンプレックス (※5)
29.520 - 29.580 FMレピータ-入力チャンネル用
29.600 FM国際呼出周波数
29.620 - 29.680 FMレピータ-出力チャンネル用
 
※1:
FSK指定はRTTYやパケット/Amtor、など占有帯域幅が1.12KHz以下のデジタルモードすべてを含みます。AM/SNBFM/SSB/SSTVは占有帯域幅が6KHz以下の音声・画像通信モードを意味しますが、1.8MHz〜29.0MHzでのAM/SNFMモードは違法ではありませんが推奨されていません。
 
※2:
ビーコン指定周波数帯域は、バンドエッジを含めて他の目的には使用しないこと
 
※3:
HF帯アマチュア衛星通信は、7.000〜7.100, 14.000〜14.250, 18.068〜18.168, 21.000〜21.450, 24.890〜24.990. 28.000 - 29.700 MHzで運用可能ですが、特に29.300MHz〜29.510MHzの間は衛星通信のために空けておくことを推奨。
 
※4
10mFMに限ってHF帯FMの占有帯域幅は16KHz以下、それ以下のバンドは占有帯域幅6KHz以下に限ってFM運用が可能です。29.300MHz〜29.510MHzは、アマチュア衛星通信用ですので絶対に妨害を与えないように細心の注意を払って運用してください。
 
※5:
海外のレピータ-は10KHzステップもありますのでご注意ください。VK国内の10mFMレピータ-標準入力周波数は、29.52MHz, 29.54MHz, 29.56MHz. 29.58 MHzです。オフセット周波数は『-100KHz』で運用してください。