| 160m帯 |
CW以外のモードも運用可能ですが、1.9MHz帯の割当はありませんので注意。 |
| 80m帯 |
3.500MHz〜3.700MHzのバンド幅・・・日本からの訪問者には広大に感じます。 |
| 75m帯 |
3.795MHz〜3.800MHzしかありません、下端側波帯オフバンドに注意しましょう。 |
| 40m帯 |
7.000MHz〜7.300MHzまで運用可能ですが、SSBは7.040MHz以上です。 |
| 30m帯 |
交信相手は多くありませんが、CWに加えてSSBも運用可能です。 |
| 20m帯 |
ほとんど日本と同じですが、微妙なところが少し違うのでチェックしておいて下さい。 |
| 17m帯 |
ほとんど日本と同じですが、微妙なところが少し違うのでチェックしておいて下さい。 |
| 15m帯 |
ほとんど日本と同じですが、微妙なところが少し違うのでチェックしておいて下さい。 |
| 12m帯 |
ほとんど日本と同じですが、微妙なところが少し違うのでチェックしておいて下さい。 |
| 10m帯 |
ほとんど日本と同じですが、FMシンプレックスとレピータのあたりが要注意です。 |
※日本からの短期滞在型ハムのほとんどは20m・15m・10m帯での運用ですからさしたる心配はありません。小型のアンテナやモービルで日本と交信するのに17m帯が意外な穴場です。
※ HFのローバンドで運用される場合は、日本のバンドプランと一部が違う場合がありますので気をつけられてください。7.040MHz以下に常駐する強力な日本語専門SSB局が与える混信がVKハム達の話題にのぼっていました。7.033KHz周辺のSSTV交信に限っては、『通常音声による通信部分を極力減らすこと』を前提に、歓迎はされていませんが、否定的ながら黙認されている雰囲気です。 |