| ■楽しいトラブルフリーの運用を・・・ | ||||
| 【ご参考:EMR・電磁波被曝防護基準/2003年5月】 | ||||
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・・・とは言いましても、独特の豪州英語を使う移民大国・オーストラリアです。 <R>と<L>、<B>と<V>などの日本人が不得意とされている英語発音に自信がなくともお気になさる必要など皆無です。日本訛りの英語でも、中国訛りの英語でも、この国では『立派な英語』と認めてもらえますし、通常はバカにされることも見下げられることもありません。もちろん、まともな英語発音(?)が上手にできるに越したことはありませんが、運用規則に定められている『英語ID送信』に限ってはカタカナ発音でも『ブイ=ビクター』『アール=ロメオ』などと、国際的に認識されているフォネティックコードを使用している限りはまったく問題はありません。 |
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| 『各国お国訛りの英語を解さないヒトはインテリ(+国際人)とは呼べない』という、大変ありがたい風潮が確立されているマルチカルチャー国・オーストラリアに限っては、一部の日本人識者の皆さんが指摘されておられるような英語発音に関するご心配は無用です。 少し話題が脱線してしまいますが、『本来の技術チャレンジ/通信実験はもとより、国際交流/親善に活用されてこそのアマチュア無線用英会話』ですから気楽にやりましょう・・・。 ハム以外のオーストラリア一般社会やビジネス/社交界でも、出身国を連想させるお国訛りが滲む英会話発音について『それぞれ味わいがあって大歓迎、ヘンな国籍不明人よりもはるかに好感が持てる』と歓迎する識者達も沢山おられます。 『その国や地方の文化習慣や歴史などを十分に体験・理解していないヒトが発音や言い回しだけを付け焼刃的に真似ているのは不自然だし逆に誤解を招く場合さえも。外国語を話すときは自分自身のアイデンティティーを大切に・・・』と呼びかけている言語学者達も多いです。 英語を母国語としない人たちにとって、マルチカルチャー国家を世界に誇って標榜するオーストラリアでのコミュニケーションツールとしての英語は、発音よりも中身(話題)がまず第一に評価されるのです。 |
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| ※JARA旧サイトから⇒【英語?・日本語?・カタカナ語?】 | ||||
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| ■近所のVK局とは仲良くしましょう | ||||
| 日本との交信に夢中になるあまり、ローカルVK局からのコールを無視してしまうのは思わぬトラブルの原因になります。VKコールサインを得たら日本では大ベテランの皆さんでも『新人VK局』の仲間入りなのですから、交信の合間に英語でのID送信をお忘れなく。 いったんローカル局と仲良くなれば、アンテナ工事や電波障害発生時なども日本国内での新参者ハムに対するローカル局以上に親身になって助けてくれる皆さんが多いですし、ちょっとした補修パーツや工具なども借用することも出来ます。 週末のバーベキューやローカルミィーティングなどへのお誘いなどがあれば、お空以外でも新しいハム仲間の輪をどんどん広げられて下さい。日本向けCONDXがどんなに良くても、ローカル局とおぼしきコールサインが聞こえたら 「とりあえずご挨拶」 して、コールサインと名前をメモしておくことです。 言葉や文化習慣の壁がありますので、日本にいる時以上に気を使っても損はありません。 隣近所との電波障害問題は、いったん話がこじれてしまうと言葉が良く通じない上に文化習慣・法律も違いますから、面白くない状況になる危険性が高いのです。 日本人もオーストラリア人も、ヒトとしての<心の基本>は同じです。日本では当たり前のコトが、言葉の壁、文化の壁に遮られてしまって思うように行かない場合もあるかもしれません。 「どうしたら相手に心を通じさせることが出来るか・・・?」 に日本にいる時以上に気を配ることが、アマチュア無線運用も含めて海外滞在を楽しく快適にする基本です。 |
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| ■短期滞在の場合 | ||||
友人のシャックを訪ねての運用でしたら、シャックの持ち主の指示に従って運用するのが一番です。 |
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| 【レンタルシャック(VK4FML)からの運用例】 | ||||
| ■長期滞在の場合 | ||||
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基本的には短期滞在と同じですが、同じ場所に長く住むアドバンテージとディスアドバンテージを考慮して下さい。 ローカル局と仲良くするのは、地域情報集めの上でも短期滞在者以上に重要です。 |
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| ■海上移動の場合 | ||||
※最近のアメリカやフランスなどとは全く事情が違いますのでご注意下さい。 アマチュア/mm局でもVKコールサインを貰えますから、きちんと運用許可を得られた上でVK沿岸や港内での運用時はVKコールサインを使用された方が安心です。 商船や漁船に乗り組む旧三級通信士以上の資格所持者には無条件でVK最上級、アマチュア資格の場合は所持資格相応のVKコールサインが割り当てられます。 日本のアマチュア4級資格ですと、HF帯で運用することが出来ませんので、ヨットでVKを訪問される方々は特にご用心下さい。
オーストラリア政府は、レジャーやレース参加を装ったヨット/一般漁船や商船による東南アジア発の麻薬・銃器等の密輸/不法入国者対策に神経をとがらせています。つい先日もVK4沿岸で史上最大押収量(約12億円分)の麻薬を積んだ密輸ヨットが捕まったばかりです。VKに針路をとる前の寄港地によっては、知らないうちにコーストガードや不法入国/密輸取締機関のリストに載って監視下に置かれている場合も多いです。 ※違法無線運用のみならず、何かの間違いで身に憶えのない疑いをかけられてトラブルに巻き込まれたりした場合、最悪の状況下では『無許可で無線運用したこと』を口実に身柄拘束(別件逮捕?)されたり、ヨット・無線機類の没収や高額の罰金に直面する危険性も考えられます。 |
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| ■豪州国内の無線機屋さん/パーツ屋さんはどこにあるの? | ||||
日本では、東京・秋葉原とか大阪・日本橋とか、世界的に有名な『電気街』みたいな地域があります。土地勘がなくても、なんとなくその周辺をうろついているだけでお目当ての商品を扱っているショップを見つけられるチャンスも多そうです。 |
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| Icom Australia | ||||
| 個別販売店検索 さまざまなカテゴリーの完成品無線機と関連小物類を販売しているVK各地の独立系販売店 *すべてが正規ディーラーですから、Icomの日本製無線機類も安心して購入できます。 |
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| Dick Smith Electronics | ||||
| 全国チェーン店(各店舗の規模と種別によって品揃えがかなり違う様子です) 自作マニア向け電子パーツ・小物類・電子工作キット・PC本体や関連グッズ・家電品など VK国産アンテナメーカーMobile Oneの各種アンテナやパーツを取り寄せてもらえる様子です。 *ここ数年、徐々に一般的な家電屋さん化しつつある雰囲気がちょっと気になります。 |
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| Jaycar Electronics | ||||
| 全国チェーン店(直営店の品揃えの方が充実している雰囲気です) 自作マニア向け電子パーツ・小物類・電子工作キット・PC用周辺デバイスなど *PC関連グッズなど、ちょっとだけオタクっぽい品揃えが面白いです。 |
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| Tandy | ||||
| 全国チェーン店 各種コネクターやプラグなどの小物類・さまざまな安物風完成品など *自作マニアにとっては、取り扱い商品レンジがちょっとイマイチかも。 |
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| ▲各ショップのオンラインカタログを眺めているだけでも楽しくなりますねぇ。 | ||||
| 【VKバンドプラン】 | ||||
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