例えば対米ドル・・・コテンパンの豪ドル交換レートですから、『同じ仕事を米国内で発注するよりもコストがはるかに安い』、『退社間際に注文しておけば、翌朝出勤してきた時点で必要なファイルが手元に届いている』などという、ちょっと見には理屈にピッタリ一致する素晴らしいコンセプトだったのです。
郵便も国際貨物も必要の無いオンライン転送の上に『コスト削減による人手不足で忙しいのはお互い様』という暗黙の了解もあるし、なによりも問題なのは、こちらは『零細泡沫納入業者』
vs あちらは『大切なお客様』であるという地位関係・・・そうそう文句や我侭も言ってられません。